フレーム使用は止める

フレームとは画面を上下ないし左右に区切り、それぞれの領域(フレーム)に表示させる機能です。ナビゲーションフレームを固定出来ることからメンテナンス性には大変優れています。ところがSEO対策上、障害となります。何故なら、フレームセットを記述した親フレームにはテキスト情報が無いからです。Googleを含めクロールされる情報はテキストです。また、フレームページを構成する複数のhtmlファイルが別々にインデックスされてしまうことがあります。つまり検索エンジンからの検索で訪れた際、左右、上下のどちらかのファイルだけを見てしまうことがあります。従って、SEO対策の観点からもフレームの使用は止めることが必要です。

フレームのホームページ

親フレームの情報はわずかこれだけしかありません

htmlソース

トップページのフラッシュを止める

クローラーが読みとることが出来るのはテキスト情報のみです。Macromedia Flashの内容は一切読めません。視覚効果を高めるためや、メインページ前にフラッシュを利用するホームページは多く見受けますが、Googleを含めて全ての検索エンジンは無視します。ウェブデザイン会社などで使用しているのを見受けられますが、SEO的には最悪です。

縦に長くスクロールするページとしない

縦長で長くスクロールするウェブページを見かけますが、SEO上好ましくはありません。何故なら、ページ数は多いほうがSEO的に有利だからです。1ページを4ページ、5ページに分割しページを増やすことにより、内部リンク数のアップ、キーワードを増やせるというメリットが発生します。また、スクロールが短いページは閲覧者にとっても見やすくなります。
トップページ以外はテキストを詰め込みすぎないようにし、適度に画像を用い、概要と詳細のページを別に出来ると良いでしょう。

メールマガジンのバックナンバーはホームページ内に残す

メールマガジンのバックナンバーや新着情報の旧情報などは削除せずにアーカイブなどのページを作りとっておくことは有効です。そのページの古い情報から検索して訪問してくる可能性があります。

Q&Aや良く寄せられる質問のページを作成する

そこには重要キーワードが集まるので、数多くのキーワードから検索される可能性が高まります。また、顧客満足度が向上し、リピート訪問していただける可能性も高まります。

Q&A


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