タイトル<title>に入れるキーワードは最重要キーワードとします。何故ならGoogleをはじめ検索エンジンは、タイトルタグはページのタイトルを表現することから最も重要なキーワードを含んでいると推測し最重要視するのです。従い、タイトル<title>には検索されたいキーワードを入れます。
具体的にはキーワードが「mpg編集ソフト」で、
mpg編集ソフト名が「mpg編集名人」、会社名が「有限会社楽夢」であった場合、
<title>有限会社楽夢のmpg編集名人</title> は×
<title>mpg編集名人の有限会社楽夢です</title> も×
<title>mpg編集名人は有限会社楽夢のmpg編集ソフトです</title> は○
<title>mpg編集ソフトなら有限会社楽夢のmpg編集名人</title> が◎
タイトルはブラウザーの画面左上に現れます。また、一般のアプリケーションも同様に画面左上に表示します。
各ページにそのページの内容にマッチしたタイトルを記述していきます。同一のタイトルを使うとSEO的に不利になります。具体的にはそのページのテーマに合致したタイトルを付けます。
ルートのトップindex.htmlでは、
<title>熱帯魚屋のミナクル商店</title>
とし、ディスカス販売のコンテンツトップページないしコンテンツページでは、
<title>ディスカスをお探しの方へ、熱帯魚屋のミナクル商店</title>
とし、グッピー販売のコンテンツトップページないしコンテンツページでは、
<title>グッピーをお探しの方へ、熱帯魚屋のミナクル商店</title>
とします。
ルートでは、
<title>カー用品をお捜しなら楽夢へ</title>
スタッドレスタイヤ販売のページでは、
<title>スタッドレスタイヤなら格安、在庫豊富な楽夢へ</title>
カーナビ販売のページでは
<title>カーナビなら格安、在庫豊富な楽夢へ</title>
とします。
検索エンジンは最初の方に出現するキーワードを重要視します。
ルートのindex.htmlでは、
<title>ミナクル商店の格安ジュエリー</title>
よりも、
<title>ジュエリー格安のミナクル商店</title>
とした方が良いのです。何故なら「ジュエリー」がキーワードだからです。
<title>♪♪♪絶対に彼女見つかるよ!完全無料、出会いの皆来るドットウェブで!♪♪♪</title>
<title>ロレックス格安、スカレル商店</title>
<title>プラダ激安、スカレル商店</title>
<title>ヴィトン抽選で当たる、スカレル商店</title>
<title>BMW、ベンツ、ポルシェ、フェラーリ、皆来いモータース</title>
検索エンジンは画像ファイルを認識しませんので、jpg、gifなどの画像ファイルにはalt属性の中にキーワードを入れるようにします。但し、ここでも詰め込みすぎは禁物です。
hxタグはh1からh6まであり、特にh1タグは文書の見出しつまり<title>タグと同様のキーワードを記述することでキーワードとページの関連性を高めることが出来ます。
そのため、h1タグ使用は1ページで1回のみとします。複数使用するとスパムとしてペナルティを受けることもあります。
スタイルシートを使用することにより小さめな文字にすることは可能です。但し悪用するとスパム扱いされることもあるようです。この部分の判定は難しいのですが、現時点ではスタイルシートでの小文字がSEOの弊害にはなっていないようです。現実的に数多くのホームページがこの方法でSEOで効果を出しています。しかし、検索エンジンのアルゴリズムに変更があった際にはどうなるかはわかりません。スパム扱いされると極端に順位が落ちてしまいますので、細心の注意が必要です。
<strong>タグは論理的強調を表すタグでキーワードを記述することにより検索エンジンから重要視されます。しかしあくまでも強調するべきキーワードを記述すべきで、長文を記述すると相対的にどこも強調されていないことになり効果はありません。また、ボールドなどの文字装飾も有効です。
メタタグ<meta>はGoogleではname属性”description”のみ有効です。但し、それほどの効果を生み出す程でもありません。特に記述しなくても良いくらいです。また、name属性”keyword”は無視されます。(実験にて確認してあります)
基本的にメタタグをいじるのは検索エンジン対策の古いテクニックです。(リテラシーの低いSEO業者は今でも推奨しているところもあるようです)つまり。数年前の検索エンジンそのものの技術レベルが低く、メタタグを重視していました。そのためSEO業者はキーワードの詰め込みを行い、不正を行っていたのです。簡単に行えるからです。
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