・例えディレクトリに登録しても売り込み調の紹介文は掲載していません。また紹介文の変更も頻繁には行いません。

・そこで「激安」、「格安」などディレクトリでは採用されないキーワードから検索されるようにします。

・複数のキーワードから検索されるために複数のホームページを作成し、Yahoo登録サイトへ登録し、さらにYSTから検索されるようにします。

具体的には、
Yahooのディレクトリではビッグキーワードや公式文言しか使われていません。

例:大変不幸なことにご家族の方が亡くなられたら葬式を手配します。その際どのようなキーワードが思い浮かびますか?「葬儀」で検索すると次のように表示します。

検索

1ページ目に表示される10件全てのサイトがYahoo登録サイトです。

2ページ目に表示される10件全てのサイトもYahoo登録サイトです。3ページ目ですらYahoo登録サイトでないサイトは2件しかありません。

従い、キーワード「葬儀」ではYSTへのSEO対策は不利であることが分かります。

ところが、「葬儀屋」で検索してみると、

「葬儀屋」で検索

Yahoo登録サイトは3件しかありません。
従い、YSTへのSEO対策は「葬儀」よりも「葬儀屋」で行う方が有効であることが分かります。

例:化粧品をYahooで「化粧品」で検索すると多数の化粧品メーカーのサイトを表示します。実際に購入したいのは格安の化粧品であった場合、目的の品を検索することは出来ません。

「化粧品」で検索

しかし「格安化粧品」で検索すると探している商品のあるサイトを表示する確率が上がります。

「化粧品」で検索

以上のような例からもYSTを攻略するためには、ビッグキーワードでチャレンジするよりも適切な複合キーワードやスモールキーワードを用いて上位表示させることを狙うのが重要であることが分かります。


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